赤ライトボディ

八漱葡萄酒(はっそうぶどうしゅ) ヤマソーヴィニョン 2025 赤 750ml
Hassoubudosyu Yama Sauvignon 2025

2,860(税抜:2,600

数量

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産地:日本/山形県 葡萄: 24年に知⼈の紹介から購⼊させていただいた樹⾹園(⻘森県平川市)の⼩⽥桐夫妻のヤマソーヴィニョンで仕込みました。破砕後、24時間スキンコンタクトをして搾汁。ステンレスタンクで発酵。そのまま翌年4⽉までステンレスタンクで静置した後、オリ引き。オリ引き後、5⽇後に瓶詰め。製造過程において亜硫酸塩の添加はありません。 抜栓後1杯⽬は明るいルビー⾊。クランベリー、バラなどの⾹りの中に、⼭葡萄系品種独特な野⽣味ある⻘々とした⾹りと⼟の⾹りも感じられます。ちょっと上澄はオイリーなニュアンスが強いです。抜栓後翌⽇から液体の⾊も僅かにレンガ⾊になり、野⽣味ある⻘々とした⾹りは落ち着き、果実の⾹りと共にクローブ、ナツメグの⾹り(樽熟成はしていないのですが)、僅かに⿊糖の⾹りを感じられます。 現時点では、飲む前⽇に抜栓し、2⽇⽬からお楽しみいただくことをお勧めします。甜麺醤を使う⾓煮にパクチーどっさりかけた料理など楽しいと思います。

2013年より8年間ヒトミワイナリーでワイン製造を行い、岩手で農業を始めるため退職しました。2021年は畑を始める前の研修として山梨県のペイザナ農事組合法人、長野県の株式会社モンヴィニョーブル(ドメーヌナカジマ)の生産活動に携わりました。翌年2022年より岩手県の滝沢市で就農しました。


現在は、岩手県滝沢市で1.5ha、同県紫波町佐比内で0.8ha、花巻市大迫で0.2haの畑を管理し、今後3ha以上の畑を管理できるように、栽培面積の拡張をするため、非農地化した畑の開発を並行して行っております。
『株式会社八漱葡萄酒』という法人で活動を始め、今後も生産活動を拡張していきます。

 

お借りしている花巻市大迫町、紫波町の畑ではナイヤガラ、キャンベルアーリー、サニールージュを中心に生食用ぶどうが植えられている棚仕立ての畑です。現在はこれまで植えられたぶどうでワイン作りをしていますが、今後ほとんどの樹はワイン専用種に植え替えていきます。今年は車で最長50分の距離を複数の市区町村で行き来しながら2.3haの畑の栽培管理を行っていきます。
 

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