






¥2,860(税抜:¥2,600)
産地:日本/山梨
葡萄:甲州
【以下ワイナリーコメント及びテクニカル
一言で言いますと、2023VTは未だかつてない素晴らしいVTでした。
40年以上甲州に向き合ってきた平山が「今までで最高のヴィンテージ」
と言っているほどの、質、量ともに最高の味わいとなりました。
まだまだ瓶詰仕立てで落ち着いていませんので、ゆっくりと販売して頂ければと思います。
【以下は平山のコメントです】
私がワインを造り始めて初めての驚くべき年。
品質、量を含めて最高の年。
収穫期に雨が少なく、最高の状態のワインで仕込が出来たことがすべてで、当たり前の事ですがワインはブドウの質に左右されることを大きく感じました。
近年温暖化により、色々な意味でワイン造りが難しくなっているという情報がある中、別の意味で考えさせられる年。
私たちがやってきたワイン造りは例年となんら変わりはないのだけど、明らかに今年のワインは味わいが違うことを感じて頂けると思います。
今までこれが甲州だと思ってきた味わいがそうではなく、甲州のポテンシャルを感じて頂けると思います。
【霜(SOU) 白 2023】
瓶詰日 2023/4/1
勝沼産(東雲地区)甲州
残糖 2.1グラム
アルコール 10.7
添加SO2 なし
プレスはホールバンチプレス。亜硫酸や酵素、澱下げ剤等を一切使用せず自然発酵と、キラー性を持った純粋培養酵母を併用しアルコール発酵を行った。
4週間のアルコール発酵後低温にて5か月シュール・リー。無濾過。
昨年を思い起こしてみると、全国的に雨が少なく、新潟では水不足による稲の不作など、温暖化による気候変動が顕著に感じられる年となった。
山梨県も例外ではなく、雨は少なかったということもありますが、全体的に雨が少なかったというよりは、降るときにはたくさん降り、そのあとカラッと晴れることが多かった年といえます。
ブドウにとって一番よくないのはじめじめとした天気が長く続くことです。
ブドウが成熟するために、あまり雨が少なすぎてもよくありませんが、必要なタイミングで雨が降り、収穫期の秋雨前線の影響が少なかったため、よいタイミングで収穫できたことが今回の味わいに大きく反映されています。
花梨のようなハーバルな味わいと蜜、グレープフルーツの白い皮、カモミールやフレッシュミント、丁子(クローブ)などのフレーバーがバランスよくまとまっています。
今年はそのような甲州特有の味わいに加えて、トロピカルフルーツや熟した花梨を思わせる味わいが加わり、よりボリューム感のある仕上がりとなっています。
現時点でも完成度の高い味わいで驚きますが、3か月~6カ月以上経ったころには更に変貌を遂げる可能性があります
【お値段安くなりました】
ヴァレ・ダ・カプーシャ フォッシル ブランコ 2022 白 750mol
Vale da Capucha Fossil Branco 2022
¥2,750(税込)
エルヴェ・ヴィルマード ガメイ 2025 赤 750ml
Herve Villemade VdF Gamay 2025
¥4,180(税込)
¥7,480(税込)
ノワック サン・ザネ NV 泡 750ml
Nowack S.A. (Sans Annee) NV
¥13,530(税込)
¥14,190(税込)
ソイル・セラピー キング・クリエイター 2022 白 750ml
Soil Therapy King Creator 2022
¥4,950(税込)
¥4,405(税込) [11%OFF]
¥8,635(税込)
トリンケーロ ヴィーニャ・デル・ノーチェ 2016 赤 750ml
¥8,800(税込)