




¥16,390(税抜:¥14,900)
産地:フランス/ジュラ
葡萄:サヴァニャン
樹齢45-60年の古樹のブドウから生み出されるシャトー・シャロン。青リンゴやナッツ、ローストアーモンドの芳醇なアロマ。口に含むと爽やかで生き生きとした味わいが広がり、力強い酸がワインのフレッシュさを引き立て、スモーキーでナッティーな風味が深みを与えている。余韻は非常に長い。
ドメーヌ・クールベはシャトー・シャロンから東に約2km, ヌヴィー・シュル・セイユの小さな村にワイナリーを構え、9haある所有畑はシャトー・シャロンとコート・ド・ジュラに広がっている。現当主、5代目となるダミアンは、フランソワ・ルーセット・マルタンやマキシム・グライヨたちとブルゴーニュのディジョンで醸造を勉強し、その後、カリフォルニアのオー・ボン・クリマ、アルザスのツィント・フンブレヒト、マコンのオリヴィエ・メルランで研鑽を積み、2003年から両親のドメーヌに参加、2011年から当主としてワイナリーを率いている。
ダミアンが戻った翌年、2004年から一部の区画でビオディナミ栽培を開始し2014年には完全に移行、認証を取得した2016年からはメゾン・ピエール・オヴェルノワやフィリップ・ボールナールなども所属するジュラのオーガニック生産者の団体、Le Nez Dans Le Vertにも加盟している。「ワインは常に喜びであって、そのために私たちは一生懸命働き、同時にこの仕事を楽しんでいる」そう語るダミアンは土壌・植物・環境に最大限配慮した栽培を心掛け、ほとんどの時間を畑で過ごす。収穫は全て手作業で行い、空気圧式プレスで圧搾。ブドウのキャラクターを最大限に表現するため、品種ごとに容器を使い分け天然酵母でアルコール発酵を行う。使用しているバリックのほとんどがコシュ・デュリからの提供というのも驚きだ。ダミアンがオリヴィエ・メルランで働いていた1998年に収穫の手助けに来たラファエル・コシュと仲良くなって以来関係が続いており、2005年頃から毎年樽を譲り受けている。
「シャトー・シャロンに畑を持っているので、ウイヤージュしない伝統的なサヴァニャンにも注力するが、そこに縛られず質の高いワインを作っていきたい」と話すダミアン。彼の手掛けるワインは産膜酵母下で熟成させるヴァン・ジョーヌスタイルにとどまらず、シャルドネを中心に補酒を行い、新樽で熟成させるモダンなスタイルも取り入れている。ビオディナミ栽培、天然酵母の使用、最小限のSO2、補酒ありのフレッシュなスタイル。ドメーヌ・クールベのワインを通し、ジュラの新しいトレンドが見えてくる。ワイン・アドヴォケイト誌では「注目すべきニューフェイス、素晴らしい発見だ」という賞賛を受けており、世界の注目が集まるジュラの次世代を牽引していくニューフェイスとして、今後ますます入手困難になることが予想される。
¥4,620(税込)
ル・レザン・エ・ランジュ ブラン 2024 赤 750ml
Le Raisin et l'Ange Bran 2024
¥4,510(税込)
ル・レザン・エ・ランジュ オマージュ・ア・ロベール 2024 赤 750ml
le Raisin et l’Ange Hommage A Robert 2024
¥3,960(税込)
¥4,620(税込)
¥5,720(税込)
¥5,720(税込)
¥6,600(税込)
¥6,600(税込)